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2024.03.22

桜が開花する「春彼岸」の今こそお墓参りへ

目次

2024年、気になる桜の開花予想は…

ウェザーニュースが3月21日に発表した第7回桜の開花予想(速報版)によると、今年の桜の開花は関東より西は平年並み、九州や東海の一部では平年より遅くなると予想されています。ことし日本国内で桜の開花が最も早かったのは、沖縄の宮古島にあるヒカンザクラで1月5日(満開日は2月2日)でした。ウェザーニュースの開花予想は北海道~九州を対象(ヒカンザクラやカンヒザクラは沖縄・奄美地方特有の桜のため対象外)としていますが、その速報版によると、全国(沖縄を除く)で開花が一番早いのは高知で明日3月22日㈮、広島が翌23日㈯、東京・名古屋・福岡は24日㈰で、大阪26日㈫、鹿児島29日㈮、仙台と金沢が31日㈰、その他は4月以降となり、新潟4月2日㈫、長野5日㈮、秋田9日㈫、青森15日㈪、札幌24日㈬、釧路はさらに遅く5月9日㈭と予想されています。

桜の花芽は夏~秋にかけて成長し、いったん休眠状態に

なお、同社によると、桜の花芽は気温の高い夏から秋にかけて成長し、晩秋から初冬にかけて一時的に休眠状態に入るそうです。その後、真冬の厳しい寒さの中で花芽が目覚め、春に向けて暖かくなると再び成長し開花するということです(開花日は標本木で5~6輪以上の花が咲いた最初の日、満開日は標本木で80%以上の蕾が開いた最初の日とされます)。近年は暖冬の影響で開花日は平年より早くなる傾向にありますが、今年は開花間際に西高東低の冬型の気圧配置となり寒の戻りがあったため、当初の予想より少し遅れる見込みになったようです。

できれば今週末、無理なら4月8日「灌仏会」に合わせてお参りを

さて3月20日「春分の日」が過ぎて、今日から春彼岸の後半に入りますが、皆さん、お墓参りはされたでしょうか。彼岸明け(彼岸最終日)は今週末の23日㈯ですから、上記の予想によると、お彼岸中に桜の開花を迎えることができるのは高知と広島だけになりそうですね。まだお参りされていない方は、ぜひ23日㈯までに、東京・名古屋・福岡でどうしても桜の開花期にお参りしたいという方は、1日遅れとなりますが、24日㈰に行かれるとよいでしょう(写真上=桜満開の青山霊園)。また4月上旬に開花を迎える新潟・長野・秋田の皆さんは、4月8日㈪のお釈迦様の誕生日「灌仏会(仏生会)」にお参りされてもよいでしょう。四季折々の花の季節や伝統行事に合わせてお参りすることで、故人やご先祖様との距離も近く感じられるでしょう。